ぬかるみひのまる

ぬかるみひのまる

解説

丸まるい火ひの中なかに顔かおが浮うかんだ姿すがたの妖よう怪かい。

出典資料

  • お化ばけカルタ[1](刷すり物もの)
    明めい治じ時じ代だい以い降こうに発はつ行こうされたとされるお化ばけカルタだが、一いち枚まいの紙かみに印いん刷さつされたまま裁さい断だんされていない。カルタとしては小ちいさすぎるため、カルタ遊あそびに使つかわれたのではなくグッズとして制せい作さくされたのだろうと推すい測そくされている。
    内ない容ようは当とう時じの子こ供どもも知しっているような化ばけ物ものや器き物ぶつの化ばけ物ものが中ちゅう心しんだが、ちょろっ毛けやぬかるみひのまるなどのよく知しられていない妖よう怪かいも収しゅう録ろくされている。

管理人ぷらんとのコメント

名な前まえの意い味みはよくわかりませんが、ぬかるんだ湿しっ地ちに現あられた陰火かをぬかるみひのまると表ひょう現げんしたのかもしれません。ただそれにしてもとてもダンディな顔かおをしています。

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