出たよ

出でたよ

解説

大おおきな目めと耳みみと口くちをもつ妖よう怪かい。

出典資料

  • 宮みや川がわ春しゅん水すい『怪かい物ぶつ図ず巻かん』[1][2](絵え巻まき物もの)

    東とう洋よう大だい学がく附ふ属ぞく図と書しょ館かんが保ほ有ゆうする妖よう怪かい絵え巻まき。一いち部ぶの妖よう怪かいで妖よう魅み四し十じゅう有ゆう九く態たいとの関かん連れんが見みられる程てい度どで、全ぜん体たい的てきに珍めずらしい作さく例れいの絵え巻まき物もの。

管理人ぷらんとのコメント

でたよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いつどこに出でたのかは一いっ切さい不ふ明めいです。

名な前まえの文も字じが読よみづらいのですが、ここでは氷こお厘りん亭てい氷ひょう泉せんさんの読よみ[3]に従したがって「でたよ」で読よむことにします。もしかしたら「出でにょ」とかかもしれないですが。管かん理り人にんは崩くずし字じがほとんど読よめません。

『妖よう魅み四し十じゅう有ゆう九く態たい』にも、同おなじように口くちを大おおきく開あけて、こちらはみすぼらしい幽ゆう霊れいのような風ふう貌ぼうのワァという妖よう怪かいが描えがかれています。人ひとを驚おどろかせようとしていることが名な前まえからはっきりとわかりますね。管かん理り人にんはジャンプスケア苦手にがてなので、会あいたくはない妖怪筆頭ようかいひっとうです。とはいえ

管かん理り人にんお気きに入いりの妖よう怪かいでもあり、実じつはこのサイトに載のっている妖よう怪かいの中なかで最さい初しょに描かいたのがコイツの絵えでした。今いま見みるとかなり拙つたないですね。

参考資料

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