ぼろじざる

ぼろじざる

解説

さわると液えきを出だして人にん間げんの脳のうみそを食たべる。カラフルな猿さるのような妖よう怪かい。

出典資料

  • NPO法人芹川『彦根妖怪図鑑』[1]

    滋し賀が県けん彦ひこ根ね市しに現あらわれた妖よう怪かいをイラスト付つきで紹しょう介かいした図ず鑑かん。前ぜん半はんは妖よう怪かい図ず鑑かんで、後こう半はんには学がく童どう保ほ育いくの場ばに妖よう怪かいを取とり入いれた活かつ動どう報ほう告こくになっている。ぼろじざるはその児じ童どうが描えがいた妖よう怪かいの内うちの一いち体たい。

    妖よう怪かいそのものの紹しょう介かい部ぶ分ぶんは多おおくないため、彦ひこ根ねの妖よう怪かいについて知しるだけなら本ほん書しょ妖よう怪かい解かい説せつ担たん当とう者しゃの杉すぎ原はら正まさ樹きが著あらわした『淡おう海み妖よう怪かい拾しゅう遺い』[2]などから彦ひこ根ねの妖よう怪かいを探さがすのがおすすめ。

管理人ぷらんとのコメント

恐おそろしい妖よう怪かいです。液えきは目めや口くちから出でているので、それに触ふれた人ひとを溶とかしたりするのかもしれません。

地ち域いきの名な前まえを冠かんした妖よう怪かい図ず鑑かんを資し料りょうに使つかっておきながら地ち域いきの伝でん説せつとかではないこの妖よう怪かいを選せん定ていするのは若じゃっ干かん申もうし訳わけないのですが、管かん理り人にんの琴きん線せんに触ふれるのはこういう奴やつばかりなので仕し方かたないです。

他ほかにも同どうページには、出で会あうと何なに歳さいか訊きかれ、3、6、8、13、16、18歳さいの人にんは寝ねている間あいだに足あしが三さん本ぼんになってしまうあいまりあんなや、どの学がっ校こうにもいて何なにもしないが、触さわったり隠かくれたりすると追おいかけてくるげじんげじんなどの魅み力りょく的てきな妖よう怪かいがいます。

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