右も左も

右どうも左こうも

解説

左さ右ゆうに分わかれた二ふたつの顔かおを持もった妖よう怪かい。一いち般はん的てきなどうもこうも[1]は全ぜん身しんが緑みどり色いろをしたものが多おおいが、右みぎ半はん身しんが真まっ赤、左ひだり半はん身しんが真まっ青になっている右どうも左こうももいる。

出典資料

  • 『化ばけ物もの絵え巻まき』(絵え巻まき物もの)[2][3]

    二に十じゅう四よん種しゅの妖よう怪かいが描えがかれた妖よう怪かい絵え巻まき。近きん世せい後こう期きの作さく品ひんとされるが著ちょ者しゃなどは一いち切さい不ふ明めいで名めい称しょうも便べん宜ぎ上じょうのもの。

    ハジカキや大だい地ち打うちといった日にち文ぶん研けん所しょ蔵ぞうの北ほく斎さい季すえ親ちかの化ばけ物もの尽づくし絵え巻まきなどと共きょう通つうする妖よう怪かいが見みられる一いち方ほうで、影かげ法ぼう師しや蒙も悶もん祖ぢ父いなど他ほかの絵え巻まきには見みられない妖よう怪かいの絵えも多おおい。

管理人ぷらんとのコメント

普ふ通つうのどうもこうもは一ひと味あじ違ちがう、豪ごう華かなどうもこうもです。いや、右どうも左こうもです。色いろが違ちがうだけですがゾンビみたいな普ふ通つうの色いろよりレア度どが高たかくて強つよそうな雰ふん囲い気きがありますね。

参考資料

更新履歴▼